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最近の話。

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ずーっと更新できず、久々に更新しましたが若干重めの話。

苦手な方はスルーしていただければと思います。

ブログを更新していなかった間、自分に起きたことです。

つらつら書いていきますが、このご時世誰にでも起こりうることだと思います。

転職しました

私事なのですが、先月の6/15で新卒で入社して10年勤めた模型問屋を退職致しました。

理由としては、10年という節目であったことと何か違う業種もやってみようかなと思い立ったためです。

年収も今より少しアップしたら嬉しいなぁという事も考えていました。

転職活動は2月初めから行い、3月末にある企業から内定が出ました。

お客様とお話(接客)をしながらの仕事は好きな方なので自分では大丈夫だと思ってました。

前職の社長をはじめ、事務の方やパートの方。同じ部署のメンバーや他部署の社員の方など、快く送り出してもらいました。

ところがどっこい

転職先の企業

6月は忙しい月らしく、いきなりの洗礼を受けた気がします。

仕事内容を覚えていくのは楽しいです。お客様との接客も

「入ったばかりなので至らない所もあるかもしれません。」

と言うように、初めにその旨をお伝えしつつカタログを見せながらも接客をしていました。

営業という事で、残業はある程度覚悟していましたが、それでも夜8時は回る。遅い日だと9時近く。

このブログをたまたま見た営業マンの方からは、そんなの遅いうちに入らないと言われそうですが、前職との時間管理の違いに驚きです。

更に1番驚いたのは、タイムカードが無いということ。

平成も終わり、令和の時代にもなってタイムカードが無いとか初めてです。

あと、教育係の方の接し方、サービスの方々の接し方等色々違いすぎと言うよりも、業界初心者というのは理解されているはずなのに、「なんでこんな事も分からんの?」的な雰囲気と喋り方…。

そりゃあ、その業界から転職してきた人間が業界未経験と言うよりも、ド素人の人間に対して教えるのだから多少のイライラはあるだろう…。

でもそれを相手が感じ取れてしまうように接しているという事を理解していたのだろうか…?

店長ともう1人の営業マンは話しやすいのですが、その方と居ると上手く喋れなかったり、口が凄く渇いたりとなんか変だなぁと思ってました。

ずっと体調不良

入って1週間、2週間とずっと食欲も無く、胃はなんか痛い感じがする。お腹下し気味。勤務が終わって夜帰ってきても、趣味もやる気ない所か家事も億劫

しまいには、なんか知らないけど泣いてる

最初は、転職してからの環境の変化だろう。と思って、頑張らなあかん!と自分に言い聞かせてました…。

こんな弱くてどうする!

って思ってました。

それを続けた結果…

無理が生じたのか、身体と心がレッドカードを出したのか分かりませんが、朝出勤しようとした時に胃の内容物を戻すという事が起こりました。

自分でも今まで生きてきてこんな事は初めてです。

店長へ病院行くという電話をかけてる時も、何故か泣いてました。

病院へ行き、とりあえず戻した事と下痢気味な事を伝えると、消化器内科へ案内されここ最近の状況を事細かく伝えた所、心療内科を勧められました。

消化器内科の先生からも言われましたが、精神的ストレスでなった可能性が高いこと。胃や腸は損傷が無いとの事なので、尚更その様な感じに見えたのだと言われました。

確かに、この一週間はその教育係の方と行動をよくしていましたが、いつも高圧的。理不尽な事で注意してくる。「俺も同じ道を通ってきた!同じようにすれば俺みたいになれる!」と言っていましたね…。

確かにその言い分は理解出来ます。でも、このご時世でそれやっちゃいけないでしょってのが7割位あったような気がします。

それを思い返しただけで、口が乾いて先生と喋るのも辛かったですね。

心。折れました。

消化器内科の先生から言われたこと、転職先の社内環境、つい最近の事柄。思い返してみた結果…。

「もう…いいや。」

頑張ろうとしてた気持ちも完全になくなり、退職する考えにしました。

退職代行

昨今、巷で話題のこのサービス。

まさか、自分が使うとは思わなかった…(笑)

端的に言うと、自分の代わりに全ての事柄をやってくれる便利なサービスです。

速攻でサービスについて調べて、即お願いしました。

自分が使用した業者は、『円満退職.com』という所を使いました。

相談にもすぐ応じてくれて、行動も早かったです。

ただ、この頃代行サービス業が多く出ていますが、使うところの基準としては、弁護士がちゃんと対応してくれるかどうかという事だけは確認した方がいいようです。もしくは、弁護士がやっている代行サービス業を使用するのが1番です。

民間で弁護士が入っていない所は、違法でもあるし、何かしらこちらが訴えられた時に守ってくれることが無いので、弁護士がやっている又は、法務省の認定を受けていて尚且つ担当弁護士がちゃんと居る所を選ぶのがベストです。

心療内科にて。

人生初めての、心療内科。今まで「うつ」という症状になったことない人間なので何もわからないまま、当日予約できる心療内科にやって来ました。

先生に話を聞いてもらい、軽くテストをした結果…

適応障害

という診断がなされました。テストでは48点という高得点をたたき出し、先生に話している時には軽く泣いてました。

自分ではそんな事ないやろと思っていても、心と身体は危険信号出てたんですね。

という事で、今現在は休職中です。と言うよりも有給もない試用期間の契約社員のため理由付きの欠勤となってます。

初めて尽くし

適応障害からの退職代行を使用してでの和解交渉中という、自分の中でも前代未聞なことがここ数日で起こってます。

自分だけはならないだろうと思ってたら、あっさりなってしまったので、本当に誰にでも起こりうる事柄なんだなとしみじみ思ってます。

因みに、その教育係の人の顔や声を見なくてもいいと思うとだいぶ気が楽になってます。食事もちょっとづつですが食べれるようになってきました。

「退職代行なんてそんな甘えたもの使いやがって!」

と思いの方もいると思います。自分もそちら側でした。しかし、自分が何も出来ない立場になってみると代行を使わないと出来ない。最悪死ぬ。という所まで心が殺られているケースが多いみたいです。

無理して、身体と心を再起不能にまで追い詰めるか、1度離脱して再起をかけるか。

普通の人ならば後者を選ぶはずです。

自分の体はひとつです。それを壊してまで働くのは馬鹿の所業です。

自分も今回の事で学びました。

あと、転職は自分の身の丈にあった仕事をするのが1番かもしれません。

実際、高い時給に目がくらんで入社をしたので、次の就職先ではそのような事がないように、しっかり面接で意見交流をして行こうと思います。

二度とこんな事が起こらないように気をつけていきたいと思います。