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ハセガワ 1/20メカトロウィーゴ改造

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メカトロウィーゴ

皆さんはこの商品を知っていますか?

モデリズムの小林和史さんが原案で作っていたもので、レジンキットなどで販売していました。

ですが、模型メーカーの『ハセガワ』がプラキット化。パッケージイラストは、漫画『日常』の作者あらゐけいいち氏が手がけており、箱絵を見ているだけでも楽しい感じになるプラキットです。

こんな感じの可愛いロボットです。

設定としては、子供用のロボットという設定であり、そのため付属のフィギュアは1/35サイズですが子供のフィギュアの為小さいものとなってます。

これの他に、1/20サイズもあります。今回作ったのは、この1/20サイズです。

可愛いロボットをどうカッコよくするか。

コロッとしていて、丸い瞳(ライト?)この可愛い感じのロボットをどうすればかっこよく出来るか…。

悩んだ末とりあえず武器を持たせるということにたどり着きました。

うん。安直すぎるw

カラーリングはドイツ軍の戦車色のひとつである、ダークイエローとジャーマングレーで塗ってます。

設定としては、第二次大戦時にこんな機動兵器があったらというのをコンセプトにしていますが、武器が思いっきりエネルギー弾を発射するタイプというブレブレぶり…( ̄▽ ̄;)

サイドショット。

背面

ジャンクパーツを使って何かしらなものを背負わせてます。

可動範囲は結構高めですが、ガンプラなどのキャラクターモデルと比べてみるとさすがに差があるのでそこは配慮してくだい。

一応この1/20サイズメカトロウィーゴですが、中に1/35ミリタリーミニチュアモデルの兵隊さんを乗せてます。

こんな感じで適当なコックピットをでっち上げて、ポーズを若干変更して座らせてます。

こっちのサイズでなんとか大人が乗せれるので、こういう遊びも可能だと思います。

コックピット単体。元の操縦桿に座席を取りつけレバーを追加。

一応、ペダルらしき物も作りました。

おじさんはこんな感じで座ります。

本当は、内部のクリアパーツはこのように取り付けないのですが、コックピット内でカメラからの情報を見るならモニターが操縦者の見える位置にないといけないと思い、説明書とは逆に取りつけてます。

マニピュレーターは可動式なのでちょっとした表情つけが可能です。

今作ってるもの。

Twitterの方で、何個かタグ企画に参加してます。

#歴代仮面ライダーガンプラ化計画2

こちらで自分は仮面ライダー伊吹鬼を担当してます。

そして、絶賛放置中!締切は4月末迄。

ベースはHGガンダムナドレ

武器を何とかして、腰パーツをダブルオーガンダムの物に移植した所で止まってる…。早く作らねば。

#限定コンペ

こちらは指定されたキットを使いどんなふうに制作するかは自由となってるものです。プラ板プラ棒等の使用に制限があるので実質は組み換えやパーツ付でどのように作るかが鍵となります。

自分のは形まで出来てますが、塗装が放置中(´-ω-`)

何色に染め上げようか…。ちなみにこれも4月末の締切。

#47都道府県ッガイ

プチッガイを使って、47都道府県色の強いプチッガイを作ろうという企画タグ。

アイデアというかネタは浮かんでるのにまだ取りかかれていないという…。

ホビージャパンのガールズプラモコンペ

女の子プラモだけのコンペということで、フレームアームズ・ガール轟雷を使って作ったものをリニューアルしてコンペに臨んでるところです。

こちらは3月の30日が締切。塗装が80パーセント位終わったからなんとか間に合うかも。

再塗装して、軸が折れたりしている胴体を別のフレームアームズ・ガールから引っ張ってきてアップデート中です。元のコンセプトは変わらないようにしてます。

間に合わせなきゃ💧