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イベントレビューその①~一宮模型まつり~

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久々の更新です。

仕事のほうが今週はドタバタしていたので、なかなか更新できずじまいでした。

というわけで、今回の記事の内容はこちら!

第一回!一宮模型まつり!

11/11日曜日に、愛知県一宮市で行われた模型展示会と協賛メーカーさんの即売会です。

場所は、JR尾張一宮駅(名鉄一宮駅も含む)の三階のシビックテラスというテラスで行われました。

主催は、『娯楽王プラモ塾』さんが主催されており、呼びかけに集まってくれた協賛メーカーさんが6社も来てくれてます。

個人で開く模型展示会ではかなり豪華な内容だと思います。

また、プラモアイドルの「香坂きの」さんやプロモデラーの「オオゴシトモエ」さんなどもゲスト及び会の進行役として大活躍してくれてました。

一応市の施設とのことなので、参加費も一卓500円程とお安くなおり、愛知県在住の方で展示会に参加したことが無いという方は、この展示会からデビューしてくれたらなぁというのが、主催者の考えでもありました。

見学は入場無料。制作会は別途参加費がかかるようですが、それでも個人の力でこのお値段は破格です。

基本的には、娯楽王さんのお店の方が展示していたりしていますが、自分自身ほとんど利用していなくて知っている人はいない状態でも存分に楽しめました。

また、こちらの展示会ですが基本的にキャラクター物のプラモデルとミニチュアボードゲーム系の展示が半々ぐらいです。

ぶっちゃけると・・・

自分の好きな物を持ってきて飾る!!

というスタンスです。自分もそんな感じで好きな奴だけ持って行ってました。

気になった作品色々

全ての写真が取れてないので、あれですが気になった写真をいくつかご紹介。

メガサイズユニコーンガンダム

こちらは、娯楽王の店長さんの作品。メガサイズのユニコーンをガンダムカラーの新作でトリコロールに。

素のユニコーンよりカッコよく見えるのは何故?

SDユニコーンガンダム

こちらは、フルアーマープランの別プランをSDで再現したもの。台座もキラキラしてていい感じでした。

メガサイズユニコーン SDtype

こちらの作品。1/48メガサイズを大胆にSD化してます!しかも頭部はパテ等でスクラッチしているとのこと。

今回の、コンテストの優勝作品でもあります。

MG ユニコーンガンダム二号機

こちらの作品は、中に電飾を仕込むのではなく、蛍光塗料とテプラで制作したオリジナルマーキングをブラックライトで光らせるという展示方法。怪しく光っていて強そうでした。

PG ユニコーンガンダム三号機

こちらの作品は、金メッキのフェネクスをガイアノーツさんのプレミアムミラークロームで塗装しているとのこと。キラキラしてました。あの瓶一本で足りるのかなぁ・・・?

HG ユニコーンガンダム

こちらは、イベント限定でガイアノーツさんが販売している「メタリックプリズムホログラム」で塗装していました。確かに、見る角度でキラキラ輝いていましたが、平面の面が多いガンダムタイプには効果が薄れていた印象でした。

MG ジェスタ

コーションデカールの密度が半端ないです!ここまで貼るのにすごい根気がいる作業だと思います。自分にもできるかなぁ?

恐竜ジオラマ

「にご」さんのジオラマ作品です。動かないと分かっていても、躍動感があって今にも動き出しそうな感じです。

こんなジオラマを一度作ってみたいです。

ウォーハンマー

綺麗に一つ一つ塗装がされています。ゲームの駒としてというよりも、物語を演出する一つの役者という感じがしてすごくいいです。

とこんな感じの作品がたくさんありました。場所としても、駅ビル内の施設に買い物に来た家族連れが寄っていく形となり、模型好きだけではなく、老若男女さまざまな人が作品を見ていました。

自分は、こちらのライダーガンプラの響鬼を持って行きましたが、仮面ライダーモチーフということで、家族連れの方の反応が良かったです。

第一回ということは…

今回の模型まつりは、第一回ということでしたが次回の開催も決定しております(=゚ω゚)ノ

11月10日日曜日予定です。来年も参加したいと思っています。

模型という趣味は、今の子供たちにとってあまり興味が無いものかもしれませんが、この模型まつりでは、制作会も同時にやっていますし、講師の方がプロモデラーとあって、初めての方でも楽しんでいただけるように配慮されています。

地元のイベントとして定着していければいいなと思いますし、大阪ホビーフェスのように、問屋の方も一緒になって盛り上げれていけばいいのですが、そのためには、東海地方の模型問屋組合の頭の切り替えをしてもらわないといけませんね。

東京・大阪の二大都市のほかに、九州や北海道でもホビーショー並みのイベントをしているのにも関わらず、ここ愛知ではそんなイベントの「イ」の字も無いのです。

静岡でやるからいらない。そもそも儲けにならない。という事も分からんでもないです。実際、自分は模型問屋の人間です。メーカーと小売りの間で利益がほぼ無い立ち位置の人間がこんなイベントやっている暇はないと思っているのも事実。しかし、大阪ホビーフェスは関西の問屋さんが主導していると聞きます。静岡・東京のホビーショーまで遠いから関西でもプチホビーショーをやろうという形から二年連続で成功しているイベントです。

少しでも模型人口を増やすという事ならば、業界の人間が動かなければ増えるものも増えません。

「非接客」から「接客」へ移らなければ、衰退していくのは確実です。

自分にもできることがあれば、動いていきたいと思っています。