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グッドスマイルカンパニーモデロイド マジンカイザー

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こんばんわ。

今回は、こちらの商品レビュー。

というか、会社から「サンプル組んできてー」と言われたので、ついでにブログの題材にしちゃいました(笑)

モデロイド マジンカイザー

自分自身、初めて作るメーカーの模型です。

とは言っても、以前プラMAXの『戦神丸』のプラモを組んだことあるのですが、ピンが細くてダボ穴がキツく、お世辞にも組みやすいとは言えなかったです。

で、その事から同じグッドスマイルカンパニーから出ているということで、モデロイドのプラモデルも避けていました。

ですが、今回作ってみてその考えは変わりましたね。

ピンもダボ穴もバンダイ並になっていて組みやすかったです。

また、バンダイとは違い…

  • 一部塗装済み
  • 先端がシャープ
  • ポリキャップレスの為シャープ

と言った所でしょうか。

不満点を上げるとしたら、ポリキャップという事でほぼABS素材なので、

フル塗装するのが気をつけなきゃいけないかな。

という所でしょうか。

以下写真等

組み上げたものの正面になります。

各部シャープなところは、とんがっているのでかなりカッコいいですね。

背面

サンプルということですが、銀色のランナーと金色のランナーの色がちょっと嫌だったので、ガイアノーツの『4アーティストマーカー』のシルバーとGSIクレオスの『ガンダムマーカー』のゴールドで塗装しています。

黒いランナーは、艶のある良い感じの色だったのでそのまま使ってます。

脚部の可動は、ガンプラみたいに腰アーマーが無い作りなので、開脚もここまで出来ます。

膝関節は、一見二重関節に見えますが一重間接です。

90°以上は一応曲がります。ですが、股関節の可動範囲が大きいのでそこまで悪いイメージはありません。

足首は、ボールジョイントではなく、すーぱーふみなシリーズの足首をイメージしてもらえればいいと思います。

このタイプの足首の構造は、軸の構造ですが結構動くんですよね。接地性が以外に高いのが魅力です。

腕のパーツは、二の腕でロールがあり肘関節もロールができます。

MGガンダムF91(ver1.0)みたいな感じです。

肘関節ですが、こちらも二重関節と見せかけて一重間接です。ほぼ90°しか曲がんないですね。

肩関節は、ボールジョイントと肩関節基部がグリグリ動くので結構ポーズを付けやすいですね。

付属品としては、以下のものがあります。

カイザースクランダー

カイザーソード

握り拳×2

平手×2

剣の持ち手×2

剣の持ち手は、手首の角度が着いたものもあるので実質4つですかね?

写真のマジンカイザーは、ガンプラの簡易スタンドを使用しているので、商品には付いてきません。

空中に浮かんでいるポーズにしたいのであれば、バンダイのアクションベースかコトブキヤのフライングベースを使用する事をオススメします。

食わず嫌いはダメですね

食わず嫌いと言うより、『組まず嫌い』と言うべきでしょうか?

キャラクタープラモデルはバンダイ1強という訳では無くなってきた昨今のプラモデル業界。

スケールモデルのメーカーもスナップフィットの模型を出してきてますし、初期の物より改良もされてます。

時間短縮という意味でも、スナップフィットの模型が広まっていく一方。

フィギュアメーカーもプラモデル業界に参入してきてますし、新興メーカーも参入してきました。

これからどんどん、良いプラモデルが出てくると思います。シリーズが途絶えないように、して行ってもらいたいと思います。

それには、メーカーもそうですがユーザーの声も必要なので、ユーザーの皆さんはメーカーさんを応援してあげてください。声をメーカーさんに届けてください。

そうすれば、自分の欲しかった物が発売されるかもしれませんから。

それでは、今回はこの辺で。

楽しいホビーライフを( ‘ω’)ノ