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フィギュアライズスタンダード ダイバーナミ

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こんにちは。アールグレイです。

今回は、2018/9/22新発売のバンダイスピリッツ新製品のうちこちらの商品のレビューをしていこうと思います。

今回の商品はこちら!

DIVER NAMI メーカー希望価格2400円

9/22発売の商品は、RE/100ヤクトドーガ(ギュネイ機)

HGUC1/144ムーンガンダム

と、春のホビーショーで発表されていた商品が出そろった感じですね。

こちらの二体に関しては、お財布の問題上購入を断念しました・・・。

量販店とかで買っても、万札一枚は飛んでいくことになりそうなので。

で、本題に入ります。

ガンプラじゃない?

えっと、今回のこの『ダイバーナミ』なんですが、ビルドダイバーズ枠ではあるんですが、ガンプラではありません。

プラモデルのブランドとしては、

『Figure-riseStandard』

というブランドになります。ドラゴンボールの悟空や仮面ライダービルドのプラモデルとかのやつです。

女性というのと、ヒトを模しているからこちらのブランドなのでしょうか?

自分でも作るのは初めてのシリーズです。

それにしても、パッケージ可愛いですよね。

ネコミミ、アホ毛、レオタード(?)の個人的に好きな記号が入ってます(*’▽’)

とりあえず組んでみました。

組み立てるだけなら、あっさり1~2時間くらいでした。

ポリキャップが無いため、ガンプラと違って女性らしい細い腕とうが再現されています。肩と二の腕の接続が個体差によるのか外れやすい印象があります。

付属のシールは貼っていません。なのでちょっと怖い感じですが、お許しを。

付属武器は、茶色のランナー成型なので、シールを貼るか塗装が必要です。ハンドパーツは、武器握り手と握りこぶしと平手がそれぞれついてきます。

今までの、すーぱーふみな系では顔のパーツはひとつしかなかったのですが、

笑顔・ウインク・困り顔

の三つです。さすが、フィギュアライズスタンダードのブランドです。

で、今回、通常の髪の毛パーツに加え、茶色のランナーでもう一枚髪の毛パーツがついてきました。お好みで行け換え可能というところですね。

個人的に残念なところは、眉毛の所が何にもないところでしょうか?

悟空とかは、パーツ分割で眉も再現されてたんですが、この商品は、意図的に浮かして陰で再現する類なのか?説明書読んでも、シールを貼る指定もないし、シールも無い。塗装するにしても・・・。な感じでした。

ガンプラとの比較

家にある、女の子ガンプラの『はいぱーギャン子』と比較してみました。

うん。ギャン子デカい!!というか、太い?ガンプラでいうと、ガンダムとニューガンダムくらいの差があるんじゃないかと。

可動範囲も、全然違ってきますね。一応、ギャン子も人を模した動きができるようにはなっていますが、ダイバーナミほどではありませんでした。

足を延ばして座らせてみると、ギャン子は太ももがつっかえますが、ナミはそんなことありません。

一応、正座っぽいこともやってみましたが、ギャン子はできませんでした。

可動域については、体のつくりが根本的に違うので仕方ないです。

他メーカーとの比較

コトブキヤの、メガミデバイスとフレームアームズ・ガールと比較してみました。

大きさは、フレームアームズ・ガールとメガミデバイスの間くらいです。少女ではないからか、胴とかはコトブキヤの商品と比べるとしっかりしてます。というかこの大きさでこの細さが作れるコトブキヤ商品が恐ろしいですね。

胸は、キャラクターの再現か、バンダイ製二点が勝ってますね。何がって?大きさの話です(笑)

ダイバーナミですが、ボディのつくりがメガミデバイスやフレームアームズ・ガールに似てきたなぁと感じました。コトブキヤにやられっぱなしが効いたのか、改良してきましたね。

女の子定番(?)ポーズということで、アヒル座りさせてみました。やはり、メガミやFA・ガールと比べるとまだな感じがしますね。

というか、お尻の出っ張りが邪魔なのかな?

絵面が卑猥な感じですが、作りは似てきたといっても股関節の構造が違うのでやはり限界はありますね。

この商品買ってよかった?

バンダイと他社製品との比較を交えてレビューしてみましたが、

買ってよかったか?

と聞かれたら、個人的には「はい。」と答えます。2400円でここまでの物が作れるなら、いいものだと思います。

ただ、他社のよく出来た美少女プラモデルに慣れてる方は、若干がっかりするかもしれません。

そりゃあ、あちらのほうがよくできているのだから。

そんなこと気にせずに、楽しくプラモデルを作っていきましょう。

それでは、楽しいホビーライフを。