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神奈川模型展示会に行ってきました。

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今月の8日9日に川崎市産業振興会館で開催された

『神奈川模型展示会』

に、参加してきました。と言っても8日のみの参加ですが。

今まで、私自身が参加したことあるのは

  • ナゴモ当日展示
  • ミエモ
  • 娯楽王文化祭
  • マフユのFAガールOFF

と、愛知県と近隣の県で開催されたものだけ(FAガールOFFは例外)でしたが、今回初めて関東に乗り込んでみましたw

設営は計画的に・・・。

今回は、以下の感じで作品を展開。

うーん。ごちゃごちゃ感が半端ない。とりあえず、作ったものをできるだけ持って行ったのが仇となりました・・・。

今までのミエモとかでは1区画でも結構な大きさだったので、2区画借りてしまったので結構もっていかなきゃと思っていたらこんなことに。

次回参加するとしたら、区画の大きさをしっかり確認して、持って行く物を吟味することを肝に銘じないといけないなぁ。

周りの方を見ていると、展示方法が凝っていて考えられているのでそこは勉強だなと再確認しました。

やっぱ、ひな壇的な物は必須なのかな?今年の娯楽王文化祭で投入検討してみようかな?

神展2 感想

あと、参加してみて分かった事。毎度言っているようなことだと思うけど、レベルたけぇ・・・。

関東だからなのか、自分が知らないだけなのか雑誌ライターレベルやGBWCのファイナリストが参加していたりと、無謀にも激戦区に迷い込んだ新兵な気持ちでした。

社会人の方は年季が入っているので、うまい方が多いであろうという概念がありましたが、参加している高校生の方や大学生の方も超絶素晴らしい作品を展示していました。

社会人と違って、時間があるからなのだろうか?それとも技術の呑み込みがいいんだろうか?ましてや、制作オフ会や制作スペースなどのコミュニティが自分の学生時代とは違って多く開催されてるから、技術とか学べるんじゃないかと思う。

自分も、テキトーモデリングせずにしっかりと作んないといけないなぁ。

個人的に気になった作品たち

個人的に気になった作品を淡々と紹介していきます。

こちら、学生卓に展示してあった作品。

ネタ、工作力共にすごいと思います。「かーる自走臼砲」カールおじさんまで居る徹底ぶり。

こちら、ガンプラ投稿サイト『GUNSTA』にも投稿されている、@館長さんの作品。

アクリル絵の具筆塗りだそうです。今はやりのイラスト風の塗装。こんな風に塗装してみたいなぁ。

こちらも、学生卓にあった作品。ボリュームがものすごい。コンセプトはアストレイシリーズの最終型だそうです。台座までしっかり制作されてます。自分もここまでやらなきゃ、GBWCは勝ちぬけないのかな?

隣同士で、プチッガイ祭りになってました。塗装や、パテを使ってここまで多種多様なプチッガイを作れるのは正直羨ましい!

自分もパテをこねる所から勉強しなきゃ・・・。

こちら製作者さんの、GBWC2018エントリー作品なのですが、手前の艦橋に居る人の視点から見ると、絶望感を味わえる作品となっています。こういうドラマがあるのはいいですね。見ていると楽しいです。

次回参加するにあたって。

来年も参加するのならば、以下のことに力を入れていきたい。

  • 自分の中で、最高傑作と言えるものを作る。
  • 多くの作品を持って行かない。
  • 展示方法を考える。

この三つは、特に頑張っていきたい。周りの作品に見劣りしないように。