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レベル 1/150 GhostShip その1

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エアフィックスのメアリーローズも完成したので、次はこれを作っていきます。

ドイツレベルの「GhostShip」量販店で、税込み¥2500ほどで売っていたので思わず衝動買い。

で、何がすごいって、これ接着剤を使わずに、パーツをはめ込んでいくだけなんですよ。しかも、大き目の瓶の蓄光塗料までついているという代物。

エアフィックス製のちゃんとしたプラモより、組みやすいという・・・。

ドイツレベルの技術力すげぇ・・・。日本のバンダイかよ・・・。

早速作ります。

で、いつものように写真撮りながらやろうとしましたが、サクサク進んでしまい、あまり写真が取れてません・・・。

さらに、塗装しながら組み立てるスタイルではないため、後から外しやすいように加工しながら、とりあえず船体を完成させていきます。

パーツは、黒と茶色と灰色が主な形成色。はめ込むだけなのですんなり進む。

実質、他事挟みながら作業をしていましたが、6時間もかからなかったかと思います。

船体下部と上部を繋ぐところは、太めの構造なので取りやすいように斜めにカットします。

ガンプラの後ハメ加工とかのやり方の応用です。

この価格で、ここまでの装飾がついているのに驚きです。いい仕事しますね。レベルの商品。

色まで一応塗りました

真っ黒の形成色でもいいんですが、船っぽくするためにミスターカラーの「ブラウン」と「ブラック」を混ぜて「ダークブラウン」を調色。それを船体全体にエアブラシで塗装。

甲板は、余ったダークブラウンに「デッキブラウン」を混ぜて血色の悪いデッキブラウン色に。

色の差別化を図りました。

こんな感じですね。セイルは「タン」で塗装してありますが、写真を撮り忘れるという…。

これからの作業は?

せっかく綺麗に完成した船体ですが、『GhostShip』らしくボロボロになってもらおうと思っています。

パッケージのような綺麗な幽霊船もいいのですが、やっぱり幽霊船らしくボロボロのいで立ちで海面を進んでいる状態がかっこよく見えるのです。

というわけで、次の更新までにオンボロ状態にしていきたいと思います。