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1/144HGBD ガンダムダブルオーダイバー

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土曜日中に、パチ組andレビューをしようと思いましたが、作ってたらこんな時間に…。

それでは気を取り直してまいりましょう。

ガンダムダブルオーダイバー

今回、レビューとして取り上げる商品はこやつです。

テレビ東京系で4/3火曜日。夕方5:55スタートの新番組

『ガンダムビルドダイバーズ』

こちらのアニメの主人公ミカミ・リクが劇中使用するガンプラがこの

ガンダムダブルオーダイバー

です。

アニメ1話の中で、このリク君がダブルオーガンダムをベースに自宅の色々なガンプラのパーツを使ってミキシングして作り上げたガンプラです。

大部分は、2008年発売の

『1/144HGOO ダブルオーガンダム』

ですが、新規ランナーを付属させてお値段1000円というコスパの高さに加え、元のダブルオーガンダムが良く動く良いガンプラなのです。

正面と、付属品です。

付属品は、新規平手パーツと他のガンプラのビームライフル等が持てるようになっている持ち手が付属します。

可動範囲は、下記を参照に。

胴体と肩のパーツはボールジョイントで接続なのでぐりぐり動きます。

肘は、現行のガンプラが進化しすぎていて、比較対象とすると少し劣りますが手首のスナップも効くので100度以上の曲がる感じです。

開脚させると、元のダブルオーガンダムにはないアンクルパーツのおかげで、少し開き方に差がある感じかも知れません。

変更点は?

元のダブルオーガンダムとの変更点はわかる範囲で下記のものだと思われます。

  1. アンテナパーツを除く頭部全般
  2. 胴体胸部のパーツ
  3. バックパック部分
  4. 肩パーツ
  5. 手首パーツ
  6. 太ももより下の脚部
  7. アンクルアーマー
  8. 腰部のフロントとリア
  9. 太陽炉の部分

ですかね?

劇中では、パーツ取りに使ったガンプラの中に、ガンダムSEEDDESTINYガンダムAGEのガンプラがありましたので、それらをうまく使って作り上げられたのだと思います。

元々のダブルオーガンダムでは胸部のダクトだったのが、腰フロントアーマーになるという面白い変更になっているので、ミキシングという行為はパズルを組み立てるみたいな作業になりますね。

ミキシングとは?

さて、アニメの中でもミキシングと言うの言葉が出てきますが、この

ミキシング

とはなんぞやという事なのですが、ミキシングという言葉は

「混ぜ合わせる」

という言葉の意味なので、

2体のガンプラの手足を入れ替えてもミキシング

複数体のパーツを混ぜ合わせて作り上げるのもミキシング

だったりするのです。

私もこのミキシングで、自分だけのオリジナルガンプラを作るのも、プラモデルを作る時の楽しみと言えます。

ただ、このミキシングですがガンプラ以外のプラモデルにも言えますので、ガンプラだけの言葉と思わないようにしましょう。

ただ、ガンプラの場合のミキシングはやりやすいので、オリジナルのプラモデルを作るにはもってこいの教材です。

まとめ

ミキシングについても書きましたが、元のレビューのまとめに入りたいと思います。

お値段1000円でこれだけのボリュームは遊びごたえ抜群です。

劇中で活躍するこのガンプラを丁寧に仕上げるが、これを素体にしてさらに自分だけのガンプラを作り出すかは購入したあなた次第。

ガンプラは(ガンプラ以外もですが)自由に作れるので、好きなようにやってみてもいいかもしれません。

それでは、楽しいホビーライフを。