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美少女プラモデル戦争その4

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  • まさかのこのネタだけで4回も跨ぐとは思いもしませんでした…。

最後にちょっと変わり種をいきたいと思います。

1/20。手のひらサイズ

マックスファクトリー

グッドスマイルカンパニー

このメーカー名を聞いたことがある方は多いと思います。

可動フィギュアや非可動フィギュア等を手がけるメーカーさんです。

最近は、プラモデルを作ることにも力を入れています。

プラモデルでのアイテムロゴは

『PLAMAX』

リリースした作品だと、下記のものがあります。

  • 太陽の牙ダグラム
  • パシフィック・リム
  • 魔神英雄伝ワタル

こちらのロボットのプラモデルを出していました。

そして変わり種なのがこちらの

minimumfactory

と呼ばれる1/20サイズのプラモデルです。

プラモデルというよりも、小さなフィギュアを組み立てるみたいな感じですが、肌の色や服などが色分けされており、瞳のデカールも付いているので、ミリタリーミニチュアシリーズの戦車兵とかよりも断然作りやすいと思います。

ただ、サイズがサイズだけに組み立てるのに目が疲れてしまいますね(;´Д`A

このシリーズは、アニメのキャラクターやイラストレーターの『山下しゅんや』氏のキャラクターを立体化しています。

どれも、イラストを元に忠実に再現されているため、私個人の意見としては、非常に出来の良いプラモデルとなっています。

海外からの刺客

海外は、ウクライナより。こんなプラモデルが出ています。

マスターボックスの1/35又は1/24サイズのフィギュアです。

もともと、海外ではミリタリープラモデルに付き物のフィギュアの出来がよかったりするのですが、これを自分の勤めてる会社で見た時は、衝撃が走りました。

美少女プラモデルという枠からは出てしまうのですが、美しい女性をモデルにした物としては、面白い商品だと思います。

こちらは、単色成型なので色を自分で塗って完成させなくてはなりません。

例として、このインディアン風の女性のプラモデルを出していますが、この他にも、カウガールやSFファンタジー的な商品も展開しています。

これが何とも、購入意欲を刺激するパッケージをしていまして、何個か買ってしまいました。

こうして考えると、海外製のプラモデルも侮れません。

最後に

4回も使って、プラモデル雑談をしましたがいかがでしたか?

女性を模したプラモデルというのは、以外にも昔から出ていました。

しかし、今ほど技術も無いので、今の目線で見ると残念な物があります。

ですが、先に道を開拓して貰っていたおかげで今のこのブームがあるのかもしれません。

雑食モデラーの私としては、面白いジャンルのプラモデルだと思うから手を出したらそのまま沼にハマった感じですが、食わず嫌いで手を出さないというよりも、1度は手を出してみていいジャンルだと思います。

もちろん、初めての方でも手を出していいジャンルのひとつではあると思います。難しいところがあれば、購入したところの店員さんや常連さん。ネットでの質問とかも出来るので、諦めることは無いです。

次回は、アニメの放映も始まった

『ガンダムビルドダイバーズ』

より主役機

ガンダムダブルオーダイバー

のレビューをしたいと思います。

それでは、楽しいホビーライフを。