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美少女プラモデル戦争その1

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美少女プラモデルって?

昨今、急激に広がりを見せているジャンルのひとつではないでしょうか?

今回は、こちらについて綴っていきたいと思います。

  • バンダイ
  • コトブキヤ
  • アオシマ文化教材社
  • wave(ウェーブ)
  • ハセガワ※
  • フジミ※
  • プラッツ※
  • ファインモールド
  • グッドスマイルカンパニー
  • マスターボックス※

上記が、私自身が把握している中での美少女プラモデル(又はレジンキット等)を発売中および発売していた。

また、製品を出す。というメーカーさんになります。

『※』の所は、レジンキットや美少女と呼べるか微妙な物なので一応『※』印をつけさせてもらいました。

首位独走はコトブキヤ?

現状、

美少女プラモデルと言われれば何が挙げられますか?

と聞かれたならば、私はこれを答えます。

『フレーム・アームズ・ガール』

こちらの商品は、コトブキヤのオリジナル展開ロボットプラモデルである、フレームアームズこちらを美少女化しようと言うのが事の始まり。

自分も初めはこんなの売れないだろう…

と思っていたのですが、バカ売れしました。お値段も、結構するのですが売れています。

自分もひとつ買ったら、どんどんハマっていきました…。ヤバいです。特に財布が。お金が結構飛んでいきます。

なぜここまで売れたのか?自分なりにまとめてみました。

  1. 模型だが、フィギュア並のフェイスパーツ
  2. 本家フレームアームズと同じく、高い拡張性がある
  3. キャラクターデザインに有名絵師を起用
  4. 自社ノウハウがある
  5. とにかく可愛い

ざっくりこんな感じです。

フェイスパーツは、目の印刷がされており塗装いらず。また、元々フィギュアメーカーとしての一面もあるので出来がいいのです。

高い拡張性と言うのは、同社から発売されている『ウェポンユニット』や『フレームアームズ』と取り付け穴の軸の系を統一しており、パーツを付け替えるだけで、

自分だけのフレーム・アームズ・ガール

が作れます。

もともと、自分もブロック遊びとかやっていた人間なので、ブロック感覚で作れるこのシリーズは大好きです。

コトブキヤはこの『フレーム・アームズ・ガール』を出す前に、色んな女の子プラモデルを出してきました。

  • 一撃殺虫ホイホイさん
  • 侵略イカ娘
  • セイバー
  • ロール
  • レイキャシールシリーズ
  • COSMOS

等、女性を模した物を作ってきたノウハウがある為、信頼のおける知りになっていると思います。

さらに、この『フレーム・アームズ・ガール』シリーズですが、製品がどんどんリリースされると、関節可動域等のアップデートをしています。

この企業努力も、ユーザー惹き付ける要因のひとつだと思います。

お値段は、安いもので2000円後半から。高いものでは6000円ほど。

※この金額は、コトブキヤのネットショップの物を除いています。

この値段設定でも、バンバン売れるのだから、

模型業界の衰退はどこに行った?

という感じです。まぁ、1部が売れまくってても意味は無いのですが…。

このフレーム・アームズ・ガールの人気で、他社メーカーも美少女プラモデルという分野に乗り出しました。

この話は長くなりそうなので、何回かに分けてお話します。

次は、バンダイの美少女プラモデルについてです。