スポンサーリンク

プラモデルを作るうえで、揃えておくとよいもの。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回の記事では、

「プラモデルとは大体こんなものだよ。」

「始めは簡単な物から。自分の好きな物を作っていこう。」

という事をお話ししました。

さて、あなたは作りたいプラモデルは決まりました。これから箱を開けて作り出そうとしますが、中に入っている取り扱い説明書には

「制作するには、道具が必要です。」

という注意書きが・・・。

困りました。物だけ買ってしまったので、道具を買い忘れてました。では、どのような工具が必要なのでしょう?

大体の物は、これがあれば作れる。というものをお教えします。

最低限あればいい物

  • ニッパー
  • カッターナイフ
  • 棒ヤスリ
  • ピンセット
  • 模型用接着剤

上記の物が最低限あれば、プラモデルを作り出せる事ができます。

各工具をそれぞれ簡単に用途の説明していきたいと思います。

  • ニッパー

ニッパーは、プラモデルをランナー(枠)からパーツを切り出す道具です。
最近は、百円ショップなどでも入手可能ですが、模型屋さんとかで買うとなると、安い物で500円から。高い物だと5,000円します。
それぞれの代表的なニッパーが下記の物です。上から、下に行くにつれて、高価な物になっています。

  1. ミネシマ ベビーニッパー
  2. ゴッドハンド ケロロニッパー
  3. タミヤ 精密ニッパー
  4. タミヤ 薄刃ニッパー
  5. ゴッドハンドアルティメットニッパー

値段だけでオススメなのは、『ベビーニッパー』です。

ですが、他のちょっとお値段がするものと比べると、切り口等処理をしなければならないので、値段と切れ味という所では、『ケロロニッパー』が個人的にはオススメです。作るのに慣れてきたら、ちょっといいニッパーにしていく感じで、レベルアップしていけば良いと思います。

  • カッターナイフ

カッターナイフはオルファ製の物や、タミヤ製の物があります。文具のカッターナイフみたいなものでもよいのですが、ナイフの刃が鋭角な細工カッターやデザインナイフ等をオススメします。
用途としては、付属のシールを切り取ったり、パーツのバリ取りに使います。
また、ナイフの取り扱いは充分気をつけておこないましょう。指をざっくり切ったり、床に落としてキズを付けてしまうことが多いので、取り扱い注意です。

  • やすり

やすりは、紙ヤスリや鉄製の棒やすりがあります。

一括りにやすりと言っても、種類がたくさんあります。

最初にひとつあれば便利なのは『棒やすり』だと思います。

ニッパーで切った切り口を整えたり、色々使えるので便利な工具と言えます。

  • ピンセット

ピンセットは、細かいパーツやプラモデルに付属しているシール等、細かい作業などに役立つ道具です。何とか人の指でも出来ると思いますが、それだと結構つらいものがあります。
私自身、ピンセットを使わずにやっていたことがあるのですが、指が太くてなかなか思う様に作業が出来なかったことが多々あるので、できるだけ初期に買い揃えた方がいい工具です。
ピンセットにも多くの種類がありますが、基本的には、

『ストレート』

『つる首』

のどちらかを持っていると便利です。この中でもつる首ピンセットと呼ばれるものは、先が曲がっているので、奥まった所とかに効果を発揮します。

  • 接着剤

接着剤ですが、前回の記事でちょろっと話題に出した『スナップフィット』式のプラモデルにはほとんど使わないのですが、その他のスケールモデルには絶対必要になってきます。
もし、そのようなプラモデルをはじめに選んだ場合は、必ず買っておきましょう。

まとめ

以上が、最低限最初に揃えれば制作していくことが出来る工具の紹介になります。

  • パーツを切り出すためのニッパー
  • シールの切り取りなどに使えるカッターナイフ
  • ザラザラした切り口などを整えるヤスリ
  • シールを貼るときや細かいパーツを持つのに役立つピンセット
  • パーツ同士を接着するプラモデル用接着剤

気に入ったプラモデルと一緒に購入したら、あなたもすぐに組み立て出すことが出来ます。

次回は、今回紹介した工具の中のいくつかを掘り下げて紹介していこうと思います。