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プラモデルを始める前に。

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プラモデルを初めて作る。
でも、「何を」どうすればいいのか分からない。
そんな方の手助けとなればと思いブログをはじめました。

自分自身は、プロモデラーと呼ばれる人や模型コンテストの優勝経験者みたいに素晴らしい作品を作っている訳ではありません。作りたいという願望はあります。

ですが、

趣味

という事で、自分の体験談も交えつつ、微力ながら模型の世界を広める為につづっていこうと思います。

プラモデルって何なのか?

まずこの事について軽くお話をしていこうと思います。

模型、プラモデルって?

おもちゃ屋さんや、プラモデル屋さん。最近では、家電量販店やホームセンターなどで購入することができます。
私も、子供のころは商店街の模型屋さんとか大型スーパー内のおもちゃコーナーに足を運んでました。あのワクワク感がたまらないんですよ。まあ、今でも模型屋さんや家電量販店の模型コーナーにはお世話になっています。

さて模型とは、どういった意味があり、どんなもののことを言うのか?私個人の考えですが、以下のように考えています。

  • 形を模した物

仕事の場合や、趣味で作っているものは違ってきます。

よく、建築士さんがデザインを元にビルや家などをスチレンボードやプラ板等で制作する『建築模型』といわれるもや、自動車などのデザインを立体化する時に使う粘土造形(クレイモデル)というのもあります。現在は、3Dプリンターという使われているのではないでしょうか?

また、趣味としてでの模型ですと、プラスチックを主原料として、飛行機や車、架空のメカ等の形を模した物であり、様々な縮尺があります。

動力を仕込んで動かせるようにしているものも模型のひとつです。

昔は、プラモデルというものは無かったので木材で作られていました。現在でも、木材を主原料として建築物等の模型は販売されています。

と、私はこのように考えています。

大きな意味では「模型」ということで括っても何も問題はないと思います。

初めてのプラモデル。何がオススメ?

さて、プラモデルといっても売り場に行くとたくさん種類があると思います。

  • バイク
  • 飛行機
  • 電車
  • キャラクター
  • ロボット

大きな種類では上記のようなものが挙げられます。この大きな分類の中でもまた細かく分かれていきます。

たとえば、あなたが車を選ぶとします。その車での種類でも、自分が乗っている車なのか、F1カーなどのレーシングカーなのか、はたまた大型トラックだったりします。

「種類があり過ぎて何を選んだらいいんだー!」

初めてプラモデルに触る方にとっては、この選ぶ時点でうんざりしてしまう方が居るかもしれません。これだったら

「完成品のミニカーを買おう。」

と思うかもしれません。
ただ、ちょっと待っていただきたいのは、バラバラの物を完成させるという楽しみがプラモデルには詰まっています。

昔、家電量販店の模型コーナーで接客していた私からのアドバイスとしては、次の事をお客様に説明させていただいたました。

  1. パーツ数の少ないものを選ぶ
  2. なるべく接着剤を使用しないものを選ぶ
  3. 自分が好きな物を選ぶ

この3つのアドバイス、1と2は初心者の方によく言っていました。

私自身も、パーツ数が少なかったり、接着剤のいらない物から始めて、だんだん難しいものに挑戦していった記憶があります。
私の昔のころは、接着剤を使わないプラモデルとなると、株式会社バンダイから販売されている「ガンプラ」が主なものでした。
ですが、2018年現在。日本の各模型メーカーは、接着剤を使わなくても作れる『スナップフィットモデル』のプラモデルや、色を塗らなくても完成した時に見栄えがいいように考えて設計されています。この事については、また別の機会にでもお話ししたいと思います。

3番の「好きな物」とは、なんぞや?となると思います。

それは、こちら側がおすすめして選択肢を増やしていますが、最終的に作るのはあなた自身なので好きな物。

「私はこれが作りたいんだ!」

という気持ちが大切です。やはり、他人に勧められるまま自分の気持ちに反したものを作るのはストレスになると思うので、私は、このようにお客様に問いかけていました。量販店の接客としては買わせなくてはいけないのですが、一度きりの来店のお客様より、私を頼って来てくれる常連さんを作る方がいいと思ってました。

やはりこのやり方は、一部社員の方にはよく思われていなかったようですが、お客様からは好評でした。

今回のまとめ

さて、ここまでつらつらと自分の体験も踏まえて書いてきました。まとめるならば、以下のようになります。

  • 模型にはいろいろな種類があり、趣味の範囲とするならば、主にプラスチックを材料とした組み立てモデル
  • 初心者が手に取るならば、なるべく組み立てが簡単な物
  • 難しい物は慣れてから
  • 自分はこれを作りたいという情熱

最後が、根性論(?)みたいになってしまいましたが、この「情熱」というのはとても大切だと自分は思っています。惰性で作ったり、嫌々作るのはやっている本人が一番つらいと思います。

模型・プラモデルをやるなら楽しくやりましょう。プラモデルを作るあなた自身が楽しめなければ意味がないので。

1人でも多くの人が簡単に始めれる趣味として、模型制作を選んでいただけると嬉しいです。

次回は、プラモデルを始めるにあたって揃えておくと良い道具のお話をしようと思います。

お楽しみに。